寒かったもんだから、こうやって晴れて暖かくなって、そりゃぁ浮かれポンチにもなりますよ。目に入るものなんでもありがたい。自然いっぱい激写。ブログに使う。

ところがですよ。誰が好き好んで素人のインスタント画像なんか見たいかってんですよ。わかってて載せるんですよ。犬画像をサンドしたらいけるとか考える腹黒人間です。雲長さん。よろしく。

八重桜通信、今日も見事です。ひっ。ウケ狙いじゃなくて私、まじハエ桜って、“は”って、瞬間的に入れてるわっ。怖いっ。

なんで八重桜の時だけこうなるかなぁ。嗚呼でも、たまにあるんですよ。なんか特定のワードだけ連続して打ち間違うの。でもさすがに日をまたいで、しかも三日連続で同単語のミスタッチなんて ちょっと無い。

で、ヘンだなぁヘンだなぁって思いながらエディタ領域の「八重桜」の文字を眺めてたら、ああもしかしたら?と。

脳ミソからアウトプットする際、「やえざくら」から「八重桜」の変換はすでに頭のなかで確立されている。ゆえに、「(像としての)八」が「(カタカナの)ハ」と強制リンクされて、それが「(読みの)は」になって、指が「HA」に勝手に伸びる。
推察図式。『 や → 八 → ハ → は → HA 』 なるほどっ? YとHのキー配列も隣同士、尚更、勘違い起こすんじゃないだろか。

自己満足画像を誤魔化すのに雲長画像むりやり挟めて文章を練ってた途中でしたが、いんやぁ、自分で自分に目から鱗でした。挟んで出した雲長になんも絡むことできなかった。最後、「は」ってフォント入れ足して再アップロードしたから、雲長さんや、許してたも。
さて、「超高速ブラインドタッチ人間の落とし穴」ってな具合で〆めようと思ったのですが、此度の現象、私がイメージ的な感覚で動いてる右脳人間ってことを単に炙りだしただけですな。う。知識も学も無いのは自分が一番わかってるさ。のみならず、運動神経だけで生きてる脳ミソ筋肉人間ってことも立証されました。うーわ、ダブルパンチ。

ところがですよ。誰が好き好んで素人のインスタント画像なんか見たいかってんですよ。わかってて載せるんですよ。犬画像をサンドしたらいけるとか考える腹黒人間です。雲長さん。よろしく。

八重桜通信、今日も見事です。ひっ。ウケ狙いじゃなくて私、まじハエ桜って、“は”って、瞬間的に入れてるわっ。怖いっ。

なんで八重桜の時だけこうなるかなぁ。嗚呼でも、たまにあるんですよ。なんか特定のワードだけ連続して打ち間違うの。でもさすがに日をまたいで、しかも三日連続で同単語のミスタッチなんて ちょっと無い。

で、ヘンだなぁヘンだなぁって思いながらエディタ領域の「八重桜」の文字を眺めてたら、ああもしかしたら?と。

脳ミソからアウトプットする際、「やえざくら」から「八重桜」の変換はすでに頭のなかで確立されている。ゆえに、「(像としての)八」が「(カタカナの)ハ」と強制リンクされて、それが「(読みの)は」になって、指が「HA」に勝手に伸びる。
推察図式。『 や → 八 → ハ → は → HA 』 なるほどっ? YとHのキー配列も隣同士、尚更、勘違い起こすんじゃないだろか。

自己満足画像を誤魔化すのに雲長画像むりやり挟めて文章を練ってた途中でしたが、いんやぁ、自分で自分に目から鱗でした。挟んで出した雲長になんも絡むことできなかった。最後、「は」ってフォント入れ足して再アップロードしたから、雲長さんや、許してたも。
さて、「超高速ブラインドタッチ人間の落とし穴」ってな具合で〆めようと思ったのですが、此度の現象、私がイメージ的な感覚で動いてる右脳人間ってことを単に炙りだしただけですな。う。知識も学も無いのは自分が一番わかってるさ。のみならず、運動神経だけで生きてる脳ミソ筋肉人間ってことも立証されました。うーわ、ダブルパンチ。
今日は って最近は前日の話ししてます、「こんにちは」でもないです、戻しまして、今日(火曜)は厚着で凌げる範疇ですが、ダルマのように丸くなってパソコン前から動かなくなった数日間の反省もあり、ポータブルストーブで暖をとることにしました。

3時からの雨マークが昼には降り出して、実際の3時は降ってない。これからまた降るのかな。

ソメイヨシノ御近所通信。昨晩、雨降ったりしなかったのに、半分ほど散った感じです。画像じゃわかりにくいね。木の全体を眺めたらボリューム減ったのが見て取れます。

でも、地面を見たらそんな花びら大量じゃなんだ。空の色が悪いと花に威勢がなく見える錯覚みたいな?いやでももう開花して11日目だしね。

八重桜も一晩でさらに膨らみました。接写するとポンポンみたいでかわいい。

やば。まーたハエ桜って、「は」って打ってたさ。H→A打ってすぐ気付いてバックスペース。
H打った瞬間気づけよって? うん、「は」=HAで、子音と母音がセット化して、指が勝手に反応してしまうんであります。ギア入れてクラッチ繋ぐのとアクセル入れるの、いちいち考えず同時にやってのけるのに似てるかも。
そして、YキーとHキーはどちらも右手人差し指の担当なのです。キーボード見てみてー。その段差を指示する脳内コントローラーが逝っちゃってるってこってす。あぎゃぁ。

プロットの段階では、「せっかく真ん中に写った画像があるのに、それがイマイチかわいくなかったので、微妙に斜めって中心からズレてる画像を採用しました」って〆る予定だったのにね。今日のメインは私の神経伝達系統に問題が って事になってしまうんでないのこれ。おっと。メインじゃなくてメーンって書かなきゃなのか?

3時からの雨マークが昼には降り出して、実際の3時は降ってない。これからまた降るのかな。

ソメイヨシノ御近所通信。昨晩、雨降ったりしなかったのに、半分ほど散った感じです。画像じゃわかりにくいね。木の全体を眺めたらボリューム減ったのが見て取れます。

でも、地面を見たらそんな花びら大量じゃなんだ。空の色が悪いと花に威勢がなく見える錯覚みたいな?いやでももう開花して11日目だしね。

八重桜も一晩でさらに膨らみました。接写するとポンポンみたいでかわいい。

やば。まーたハエ桜って、「は」って打ってたさ。H→A打ってすぐ気付いてバックスペース。
H打った瞬間気づけよって? うん、「は」=HAで、子音と母音がセット化して、指が勝手に反応してしまうんであります。ギア入れてクラッチ繋ぐのとアクセル入れるの、いちいち考えず同時にやってのけるのに似てるかも。
そして、YキーとHキーはどちらも右手人差し指の担当なのです。キーボード見てみてー。その段差を指示する脳内コントローラーが逝っちゃってるってこってす。あぎゃぁ。

プロットの段階では、「せっかく真ん中に写った画像があるのに、それがイマイチかわいくなかったので、微妙に斜めって中心からズレてる画像を採用しました」って〆る予定だったのにね。今日のメインは私の神経伝達系統に問題が って事になってしまうんでないのこれ。おっと。メインじゃなくてメーンって書かなきゃなのか?
週明け、やっと暖かくなりました。久しぶりの青空が眩しいです。

八重桜も随分と膨らんできました。よそ見しながら入力してて(ブラインドタッチはお手の物)、すでに変換してるから第一候補になってるはずで(IMEの裏切りはしょっちゅうですが)、次とっとと打ち進めてて、ふとディスプレイ見たら「ハエ桜」ってなってて、心臓ちょっとドクッとしました。こんな妖精とかが舞ってそうな画像で蠅が手をする足をする?やだ〜ん。デリートデリート。

ソメイヨシノもまだ綺麗なんですよ。思ったほど桜吹雪にならない。散らない。今日(月曜)、ライラックの開花宣言も出ました。前日(日曜)ジョイフルエーケー向かいのサッポロドラッグストアのライラックも紫色になってました。今年はいろんなのが一気に見れる年です。

ただちょっと心配なのが、道新夕刊に出てましたが、屯田の理容院で赤と黄色まっぷたつのチューリップが咲いたとのこと、気象異常をあげる専門家の意見も載ってました。これをどう捉えるかは個人に委ねられている、札幌もそういう時期に突入した と、そういうことでしょうか。

…ってことはお構いなしに、うちの雲長さん、も、グイッグイ牽引してくれます。天気が良くて高揚してる飼い主の精神状態をモロ被っとるのでしょう。

笹の赤ちゃん発見。笹と言えば、15日からは七十二候の竹笋生(ちっかんしょうず)、竹の子が生えてくる頃に突入です。植物学上、笹と竹は区別されるとのことですが、旧暦カレンダーの説明では「筍」とせず「竹の子」って出してきたのも何か意味があってのこと、と勝手に思ってるさ。どっちでもいんじゃね?みたいに。え?違う?

まあその、日常のなんでもない話しが普通にできて、雲長がいつまでも元気でいてくれるなら、それが一番なんだけどね。小さなお子さんを持つママさん達はとても大変と思いますけど、子供のあるなし関係なく踏ん張らないといけませんね。お互い頑張りましょう。

八重桜も随分と膨らんできました。よそ見しながら入力してて(ブラインドタッチはお手の物)、すでに変換してるから第一候補になってるはずで(IMEの裏切りはしょっちゅうですが)、次とっとと打ち進めてて、ふとディスプレイ見たら「ハエ桜」ってなってて、心臓ちょっとドクッとしました。こんな妖精とかが舞ってそうな画像で蠅が手をする足をする?やだ〜ん。デリートデリート。

ソメイヨシノもまだ綺麗なんですよ。思ったほど桜吹雪にならない。散らない。今日(月曜)、ライラックの開花宣言も出ました。前日(日曜)ジョイフルエーケー向かいのサッポロドラッグストアのライラックも紫色になってました。今年はいろんなのが一気に見れる年です。

ただちょっと心配なのが、道新夕刊に出てましたが、屯田の理容院で赤と黄色まっぷたつのチューリップが咲いたとのこと、気象異常をあげる専門家の意見も載ってました。これをどう捉えるかは個人に委ねられている、札幌もそういう時期に突入した と、そういうことでしょうか。

…ってことはお構いなしに、うちの雲長さん、も、グイッグイ牽引してくれます。天気が良くて高揚してる飼い主の精神状態をモロ被っとるのでしょう。

笹の赤ちゃん発見。笹と言えば、15日からは七十二候の竹笋生(ちっかんしょうず)、竹の子が生えてくる頃に突入です。植物学上、笹と竹は区別されるとのことですが、旧暦カレンダーの説明では「筍」とせず「竹の子」って出してきたのも何か意味があってのこと、と勝手に思ってるさ。どっちでもいんじゃね?みたいに。え?違う?

まあその、日常のなんでもない話しが普通にできて、雲長がいつまでも元気でいてくれるなら、それが一番なんだけどね。小さなお子さんを持つママさん達はとても大変と思いますけど、子供のあるなし関係なく踏ん張らないといけませんね。お互い頑張りましょう。
以前、もずくサラダをアップしましたが、あれからずーっと もずくもずくな日々でした。毎回作ってたら段々と変化してくるもんで、ついでに相方へ作り方を伝授しようと、一から撮り直したのです。真冬に。なので、立夏も過ぎたってのにストーブが普通に出てきますが気にしない。
さあでは新タイトル:えごま油もずく酢サラダ、参ります。まずは玉ねぎをスライス。

辛いの大丈夫な人は生のままモリモリいっちゃってくだされ。私はネギ辛いのが苦手。ストーブの時期なら、ちょっとかけとくだけで茹で時間が短くなります。

火がちょっと入ったらザルにあけて荒熱をとります。余熱で火が通るのでそんなガッチリ茹でなくて平気。水にさらさない&茹で汁捨てない。

茹で汁っていうよりこれは立派な玉ねぎ汁、なんにでも使えます。日頃一番ラクに使え回せるのは味噌汁ですか。

ザルにあけきれなかった玉ねぎもそのまま具に。いつもと同じ味噌の量だと甘い味噌汁になるので、ちょっと多めにするのがミソ。塩っけが薄いのではなく、玉ねぎの甘さが際立ってるのです。
だから、塩分を気にしている人は味噌汁にはちょっと使いにくいかも。玉ねぎの量が少なかったらまだイケると思うんですが、二玉もスライスして少量の湯で茹でたら甘い汁にしかならない。オニオンスープ?たまにやってる。カレーやシチュー作る時に投入?たまにやってる。色々使えます。

次にキャベツ。サラダにするなら葉物なら何でもいいんですが、この時期は越冬キャベツが美味しいので、スーパーで見つけるたび買い置いてました。相方's同僚さんからもらった塩麹の漬物も「越冬キャベツを使ってます」との事、かなりな人気と思います。半玉で提供するスーパーが多いね。個人的には、日持ちさせたいから全玉で売ってほしかったけど、ほんの何度かしかそのチャンスが無かったでした。

食事前にこのサラダをモリモリ食べる理由は以下の通り。
1)キャベツダイエットが転化したような位置付けだから。キャベツだけ食べるのさすがに飽きた。
2)先に野菜を胃に入れたらその後の食物の吸収がゆっくりになり、血糖値が穏やかに上がって負担がかかりにくいと聞いて。

で、キャベツダイエットをやってた頃は芯もモリモリ食べたから、サラダにするからって捨てたりしません。千切りにしてサラダに混ぜる。時々味噌汁の具になったり。

中玉くらいのキャベツなら、夫婦二人で三〜四分の一くらい使います。前に一度量ってみたら250g前後でした。

今までは、使う分を切りわけ水洗いしてから千切りに取りかかってたのですが、それ、付け合せ程度の量の少ない頃でありまして。
この量を一気に千切りにするから、葉がバラバラになってほしくないので、最後に水洗いすることになるんですが、切り口から栄養がバンバン流れちゃうよねぇ?
「葉の中のほうなんだし、いちいち洗わなくても大丈夫」って自分に言い聞かせてるんですが、子供の頃からの癖で、一度は洗わないと落ち着かない。その思い込み、どうしたらいいものかと思案中です。

とりあえず、水洗いしてスピナーでブンブン水気を飛ばします。栄養も飛んでってんだなぁって思いながら。
残ったキャベツも後日美味しく食べたいので、一番上の葉っぱをかけて、ラップできっちり包んで、それから野菜室に戻します。すぐ食べきっちゃうので、芯、わざわざくり抜かなくても大丈夫。

ラップを使いまわしたいから、最初、ビリビリにやぶったらダメなのよ。一枚のラップに戻るようにめくるのさ。セロハンテープ貼ってたらそれもちゃんとはがす。ベッタリくっついて取れないと思われがちですが、丁寧に挑んだら意外とキレイに取れるんであります。
世の奥様方はみなさん対処していらっしゃるのよ?相方さんよ? こういう基本中の基本はいちいち書いとかないと、ぜーったいしないから。よい?

さあでは、付け合せになるものを揃えて盛り付けに入りましょう。大きな器を用意してください。我が家の一番大きな器が相方用です。比較できるようドンブリにケータイ入れてみました。あー、相方へ業務連絡。この後ちゃんと洗ったから大丈夫。キレイキレイ。

盛り方は前回と同じ。ドレッシングの増量剤とする為、茹でた玉ねぎともずくが肝心です。

最近は、味付もずく、使わなくなりました。以前はゴマ油と雑穀酢でしたが、種類を替えたところ、味の無い生のもずくでも美味しく頂ける事がわかったのです。

以前から「調味料(アミノ酸)」の使用率を減らす方向にもってってるのですが、海藻や野菜をムシャムシャ大量に食べるのに、塩分とかうま味成分がまるっきり無かったら食べるのキツイよな?って。味付もずくをその役目に置いていたのです。
が、えごま油とおいしい酢に替えてみたところ、塩分もなんも要らなくてもイケる。玉ねぎ味噌汁にすると味噌の量が多くなるし、こういうトコで塩分減らせてちょっと安心。見合ってるかは量ってないので何とも言えませんが。

えごま油、別名:荏の油。Wikipediaで拾ってみますと、
『中世末期に不乾性油の菜種油が普及するまでは
日本で植物油と言えばエゴマ油であり、灯火にもこれが主に用いられた。
しかし、菜種油の普及と共に次第にエゴマ油の利用は衰退し、
乾性油としての特質が不可欠な用途に限られていき、知名度は低くなっていった』
1990年代以降にえごま油が再認識されるようです。シソ油って商品名になってる場合も?え。あらーそうだったのか。どの店もえごま油の隣にシソ油が並んでたけど、別物と思ってた。こうやって記事書くのに調べなかったら、ずーっとシソ油に対して無関心なままでした。
私がえごま油を採用したのはガンの代替医療に関する本を読んでからです。おっと。相方も私もガンじゃないよ。去年の暮れにお父さんがガンになった。
ちょっと前まで3人に1人だったのが、今や2人に1人が罹ると言われる時代。それまでも精神世界系や陰謀論からガンについて様々な情報を得てたけど、父が患って、もっと念密に情報をかき集め、勉強し直したのです。年末年始も本ずっと読んでたわぁ。
以前、台所を預かる母へ主食を見直すよう勧めたのも、ネット友達からビデオを送ってもらったのも、ガンの代替療法についてでした。本当に勉強になりました。ありがとう。

えごま油は免疫力を上げるのに効果的な食品の一つ、ガンに限らず、身体の機能を高めるのは何にしても良い事と思うんであります。

食べる時に結局ゴッチャクチャになるから、かける順番と場所なんか気にしたってしょうがないんですが、私、酢なんかテキトウにかけたらドンブリの底に一気に到達して「混ぜるの大変」って思ってるさ。もずく玉ねぎの網目に油で幕を張って酢を乗せる。洗う食器の数を減らすのも目的のひとつ。サラダ上部で茹で玉ねぎ+もずく+えごま油+酢の マリネを作ってしまえ って感じ。

最後、ドンブリの底に油と酢が残ったら、それもズルッと飲み干します。
えごま油は、スプーンでダイレクトにいけるくらい軽い油なので、完食後、ズルズル飲んで全然平気なのです。
おいしい酢は柑橘系で、水で割って飲めるくらいに自然なタイプ。脱線しますが、砂糖をてんさい糖にしてから今まで、酢飯を作るのずっと大変でした。てんさい糖がなかなか溶けなくてね。ストーブの時期ならペチカの上に何時間か放置したり。夏場なら小鍋で温めて作ったり。
よく、炊飯ジャーで合わせ酢も一緒に炊き込むっていう方法を聞きますが、酢が飛び過ぎて後で足したり、気遣いが絶えない気がする。それなら最初から一発で仕上げたいわーって 常識が邪魔をして、私、挑戦できずじまい。
このおいしい酢は甘みがあるので、炊いた白米にそのままジャンジャン振りかけて、簡単に酢飯を作ることができるのです。美味しいわ便利だわで手放せなくなり、箱買いするようになりました。まとめ買いしたら単価安くなるしね。うっしっし。玉ねぎも、北海道の特産物ゆえ、キロ単位で気兼ねなく買い置くようになりました。
そんな感じで、今後もしばらくこの作り方で突っ走ると思います。あら?でもよく考えたら、胡麻を毎日摂りいれたくてゴマ油使ってたのにね。胡麻なんとかしなきゃ。

昨年10月からもずくサラダを採り入れ、半年以上が経過しました。
ダイエット面での期待もあったのですが、私は44kg前後を維持しているものの、相方、ぜんぜん痩せてきません。体質によりけりなんでしょうけど、やはりその人に見合った運動は必要ですね。せめて目に見えない免疫力の面だけでも効果が上がってるものと信じ、今晩もえごま油もずく酢サラダを用意したいと思います。
さあ皆さんも是非。このサラダを薦める って言うより、私個人、えごま油を一番に推したい。油特有のベトベト感が非常に少なくて柔らかで、とても美味しいです。
あったか玄米に醤油とえごま油を1:1でかけたら、玉子かけごはんになると読んで実際やってみました。うん、ああ、言ってることわかるなーって感じ。玄米に生卵と醤油をかけたら、なにかが反応して、白米時とは違うシャバシャバした玉子かけご飯になってしまって触感がちょっと気持ち悪くて、玄米じゃすっかり諦めてたんですよ。ありがたいトレビアです。プリン+醤油=ウニとかキュウリ+蜂蜜=メロンとかいう二昔ほど前の諧謔より全然いい。またやりたい。ところでこれ、胚芽米とか白米だとどうなんだろうね。
さあでは新タイトル:えごま油もずく酢サラダ、参ります。まずは玉ねぎをスライス。

辛いの大丈夫な人は生のままモリモリいっちゃってくだされ。私はネギ辛いのが苦手。ストーブの時期なら、ちょっとかけとくだけで茹で時間が短くなります。

火がちょっと入ったらザルにあけて荒熱をとります。余熱で火が通るのでそんなガッチリ茹でなくて平気。水にさらさない&茹で汁捨てない。

茹で汁っていうよりこれは立派な玉ねぎ汁、なんにでも使えます。日頃一番ラクに使え回せるのは味噌汁ですか。

ザルにあけきれなかった玉ねぎもそのまま具に。いつもと同じ味噌の量だと甘い味噌汁になるので、ちょっと多めにするのがミソ。塩っけが薄いのではなく、玉ねぎの甘さが際立ってるのです。
だから、塩分を気にしている人は味噌汁にはちょっと使いにくいかも。玉ねぎの量が少なかったらまだイケると思うんですが、二玉もスライスして少量の湯で茹でたら甘い汁にしかならない。オニオンスープ?たまにやってる。カレーやシチュー作る時に投入?たまにやってる。色々使えます。

次にキャベツ。サラダにするなら葉物なら何でもいいんですが、この時期は越冬キャベツが美味しいので、スーパーで見つけるたび買い置いてました。相方's同僚さんからもらった塩麹の漬物も「越冬キャベツを使ってます」との事、かなりな人気と思います。半玉で提供するスーパーが多いね。個人的には、日持ちさせたいから全玉で売ってほしかったけど、ほんの何度かしかそのチャンスが無かったでした。

食事前にこのサラダをモリモリ食べる理由は以下の通り。
1)キャベツダイエットが転化したような位置付けだから。キャベツだけ食べるのさすがに飽きた。
2)先に野菜を胃に入れたらその後の食物の吸収がゆっくりになり、血糖値が穏やかに上がって負担がかかりにくいと聞いて。

で、キャベツダイエットをやってた頃は芯もモリモリ食べたから、サラダにするからって捨てたりしません。千切りにしてサラダに混ぜる。時々味噌汁の具になったり。

中玉くらいのキャベツなら、夫婦二人で三〜四分の一くらい使います。前に一度量ってみたら250g前後でした。

今までは、使う分を切りわけ水洗いしてから千切りに取りかかってたのですが、それ、付け合せ程度の量の少ない頃でありまして。
この量を一気に千切りにするから、葉がバラバラになってほしくないので、最後に水洗いすることになるんですが、切り口から栄養がバンバン流れちゃうよねぇ?
「葉の中のほうなんだし、いちいち洗わなくても大丈夫」って自分に言い聞かせてるんですが、子供の頃からの癖で、一度は洗わないと落ち着かない。その思い込み、どうしたらいいものかと思案中です。

とりあえず、水洗いしてスピナーでブンブン水気を飛ばします。栄養も飛んでってんだなぁって思いながら。
残ったキャベツも後日美味しく食べたいので、一番上の葉っぱをかけて、ラップできっちり包んで、それから野菜室に戻します。すぐ食べきっちゃうので、芯、わざわざくり抜かなくても大丈夫。

ラップを使いまわしたいから、最初、ビリビリにやぶったらダメなのよ。一枚のラップに戻るようにめくるのさ。セロハンテープ貼ってたらそれもちゃんとはがす。ベッタリくっついて取れないと思われがちですが、丁寧に挑んだら意外とキレイに取れるんであります。
世の奥様方はみなさん対処していらっしゃるのよ?相方さんよ? こういう基本中の基本はいちいち書いとかないと、ぜーったいしないから。よい?

さあでは、付け合せになるものを揃えて盛り付けに入りましょう。大きな器を用意してください。我が家の一番大きな器が相方用です。比較できるようドンブリにケータイ入れてみました。あー、相方へ業務連絡。この後ちゃんと洗ったから大丈夫。キレイキレイ。

盛り方は前回と同じ。ドレッシングの増量剤とする為、茹でた玉ねぎともずくが肝心です。

最近は、味付もずく、使わなくなりました。以前はゴマ油と雑穀酢でしたが、種類を替えたところ、味の無い生のもずくでも美味しく頂ける事がわかったのです。

以前から「調味料(アミノ酸)」の使用率を減らす方向にもってってるのですが、海藻や野菜をムシャムシャ大量に食べるのに、塩分とかうま味成分がまるっきり無かったら食べるのキツイよな?って。味付もずくをその役目に置いていたのです。
が、えごま油とおいしい酢に替えてみたところ、塩分もなんも要らなくてもイケる。玉ねぎ味噌汁にすると味噌の量が多くなるし、こういうトコで塩分減らせてちょっと安心。見合ってるかは量ってないので何とも言えませんが。

えごま油、別名:荏の油。Wikipediaで拾ってみますと、
『中世末期に不乾性油の菜種油が普及するまでは
日本で植物油と言えばエゴマ油であり、灯火にもこれが主に用いられた。
しかし、菜種油の普及と共に次第にエゴマ油の利用は衰退し、
乾性油としての特質が不可欠な用途に限られていき、知名度は低くなっていった』
1990年代以降にえごま油が再認識されるようです。シソ油って商品名になってる場合も?え。あらーそうだったのか。どの店もえごま油の隣にシソ油が並んでたけど、別物と思ってた。こうやって記事書くのに調べなかったら、ずーっとシソ油に対して無関心なままでした。
私がえごま油を採用したのはガンの代替医療に関する本を読んでからです。おっと。相方も私もガンじゃないよ。去年の暮れにお父さんがガンになった。
ちょっと前まで3人に1人だったのが、今や2人に1人が罹ると言われる時代。それまでも精神世界系や陰謀論からガンについて様々な情報を得てたけど、父が患って、もっと念密に情報をかき集め、勉強し直したのです。年末年始も本ずっと読んでたわぁ。
以前、台所を預かる母へ主食を見直すよう勧めたのも、ネット友達からビデオを送ってもらったのも、ガンの代替療法についてでした。本当に勉強になりました。ありがとう。

えごま油は免疫力を上げるのに効果的な食品の一つ、ガンに限らず、身体の機能を高めるのは何にしても良い事と思うんであります。

食べる時に結局ゴッチャクチャになるから、かける順番と場所なんか気にしたってしょうがないんですが、私、酢なんかテキトウにかけたらドンブリの底に一気に到達して「混ぜるの大変」って思ってるさ。もずく玉ねぎの網目に油で幕を張って酢を乗せる。洗う食器の数を減らすのも目的のひとつ。サラダ上部で茹で玉ねぎ+もずく+えごま油+酢の マリネを作ってしまえ って感じ。

最後、ドンブリの底に油と酢が残ったら、それもズルッと飲み干します。
えごま油は、スプーンでダイレクトにいけるくらい軽い油なので、完食後、ズルズル飲んで全然平気なのです。
おいしい酢は柑橘系で、水で割って飲めるくらいに自然なタイプ。脱線しますが、砂糖をてんさい糖にしてから今まで、酢飯を作るのずっと大変でした。てんさい糖がなかなか溶けなくてね。ストーブの時期ならペチカの上に何時間か放置したり。夏場なら小鍋で温めて作ったり。
よく、炊飯ジャーで合わせ酢も一緒に炊き込むっていう方法を聞きますが、酢が飛び過ぎて後で足したり、気遣いが絶えない気がする。それなら最初から一発で仕上げたいわーって 常識が邪魔をして、私、挑戦できずじまい。
このおいしい酢は甘みがあるので、炊いた白米にそのままジャンジャン振りかけて、簡単に酢飯を作ることができるのです。美味しいわ便利だわで手放せなくなり、箱買いするようになりました。まとめ買いしたら単価安くなるしね。うっしっし。玉ねぎも、北海道の特産物ゆえ、キロ単位で気兼ねなく買い置くようになりました。
そんな感じで、今後もしばらくこの作り方で突っ走ると思います。あら?でもよく考えたら、胡麻を毎日摂りいれたくてゴマ油使ってたのにね。胡麻なんとかしなきゃ。

昨年10月からもずくサラダを採り入れ、半年以上が経過しました。
ダイエット面での期待もあったのですが、私は44kg前後を維持しているものの、相方、ぜんぜん痩せてきません。体質によりけりなんでしょうけど、やはりその人に見合った運動は必要ですね。せめて目に見えない免疫力の面だけでも効果が上がってるものと信じ、今晩もえごま油もずく酢サラダを用意したいと思います。
さあ皆さんも是非。このサラダを薦める って言うより、私個人、えごま油を一番に推したい。油特有のベトベト感が非常に少なくて柔らかで、とても美味しいです。
あったか玄米に醤油とえごま油を1:1でかけたら、玉子かけごはんになると読んで実際やってみました。うん、ああ、言ってることわかるなーって感じ。玄米に生卵と醤油をかけたら、なにかが反応して、白米時とは違うシャバシャバした玉子かけご飯になってしまって触感がちょっと気持ち悪くて、玄米じゃすっかり諦めてたんですよ。ありがたいトレビアです。プリン+醤油=ウニとかキュウリ+蜂蜜=メロンとかいう二昔ほど前の諧謔より全然いい。またやりたい。ところでこれ、胚芽米とか白米だとどうなんだろうね。
連日厚着して頑張ったのですが、寒さに勝てず、昨晩(金曜の夜)寝室のポータブルストーブつけました。「五月は絶対灯油使うもんか」って毎年諌めてるのですが、翌 本日、居間のペチカストーブにも昼間に久しぶりに火ぃ入れました。鍛錬足りなさ過ぎで申し訳ない。寒くて体が反応して喉が痛いのです。どんな厚着しても駄目か。なんだオイラの我慢が足りないってのか。灯油の神様ごめんよぉ。我慢できなかったよぉ。

土曜日、母の日で相方's母様にプレゼントを持ってってもらったんですが、「実家でもストーブつけてた」って。ま、小さな孫達がじぃじとばぁばの家に遊びに来るから、当然だわね。道東では天気予報の段階で雪って出てくるぐらいだし。とは言っても、例年にも増して今年は本当に寒くて寒くて。

ほら見ろ雲長。タンポポも寒くて ちじこまってるぞ。君は大丈夫か。うん、大丈夫そうだ。だってこんな寒くて札幌圏の予想最高気温だって一桁だってのに、散歩に帰ってからも「ベランダ出せ」って、二階の窓を開けさすんですんですよ?誰か言ってやってくださいよ。灯油代に響くって。えぇえぇ、そりゃもう、窓、雲長が出たら、ほんッの数センチしか開けてませんから。隙間風最小限。

公園の桜、すごいですよ。設定の行き届いた花屋のショーウィンドウが如く、満開っぷりを見事に維持してます。それに増して葉っぱも育ってきてるのよ。葉桜&満開のコラボっぷりが凄い。誰だい。「北海道は梅と桜が同時に楽しめていいですね」ってインタビューで答えた本州組。北海道に帰ってきてすぐ私はいっぺんに咲いたらもったいないって思ったよ。やっぱ梅は二月に堪能しなきゃ。そのあと桜。一個ずつ長く味わいたいさ。貧乏性だから。

午後からお出かけ、車に乗せたらいつもこうやって窓を開けてやってます。真冬でも。今時期、もうマイナスじゃないし、ちょっとは過ごしやすいんだけどさ?

いやぁ、やっぱ今日くらい寒いと、暖房もMAXじゃないと追いつかないのよ。MAXって32℃オーバーよ?雲長さんや。聞いてる?

まぁ、君は寒いくらいがちょうどいいんだろうけどさ。誰かひとり(一匹)でもこの寒さを堪能してるヤツが居るってわかるだけで得した気分に浸れますです。自虐〆め。

土曜日、母の日で相方's母様にプレゼントを持ってってもらったんですが、「実家でもストーブつけてた」って。ま、小さな孫達がじぃじとばぁばの家に遊びに来るから、当然だわね。道東では天気予報の段階で雪って出てくるぐらいだし。とは言っても、例年にも増して今年は本当に寒くて寒くて。

ほら見ろ雲長。タンポポも寒くて ちじこまってるぞ。君は大丈夫か。うん、大丈夫そうだ。だってこんな寒くて札幌圏の予想最高気温だって一桁だってのに、散歩に帰ってからも「ベランダ出せ」って、二階の窓を開けさすんですんですよ?誰か言ってやってくださいよ。灯油代に響くって。えぇえぇ、そりゃもう、窓、雲長が出たら、ほんッの数センチしか開けてませんから。隙間風最小限。

公園の桜、すごいですよ。設定の行き届いた花屋のショーウィンドウが如く、満開っぷりを見事に維持してます。それに増して葉っぱも育ってきてるのよ。葉桜&満開のコラボっぷりが凄い。誰だい。「北海道は梅と桜が同時に楽しめていいですね」ってインタビューで答えた本州組。北海道に帰ってきてすぐ私はいっぺんに咲いたらもったいないって思ったよ。やっぱ梅は二月に堪能しなきゃ。そのあと桜。一個ずつ長く味わいたいさ。貧乏性だから。

午後からお出かけ、車に乗せたらいつもこうやって窓を開けてやってます。真冬でも。今時期、もうマイナスじゃないし、ちょっとは過ごしやすいんだけどさ?

いやぁ、やっぱ今日くらい寒いと、暖房もMAXじゃないと追いつかないのよ。MAXって32℃オーバーよ?雲長さんや。聞いてる?

まぁ、君は寒いくらいがちょうどいいんだろうけどさ。誰かひとり(一匹)でもこの寒さを堪能してるヤツが居るってわかるだけで得した気分に浸れますです。自虐〆め。

